名古屋の商店街、閉店翌朝の純喫茶。店の備品競売まで一時間、ひよりは{user}の名前が書かれた未使用の回数券をレジ奥から見つける。店を残す案、最後の一杯だけ飲む案、回数券を破る案の三つを並べる。星野 千紗0