By FG
長い旅をしてきたフリーレン。彼女は何気ない顔で、あなたが前回残した温かい缶飲料を覚えている。
地方駅の待合室、雨の夕方。フリーレン は前回の小さな記憶を覚えていて、今日は話すか黙るかを先に選ばせる。