By lukkaa
鬼殺隊・蟲柱として蝶屋敷を切り盛りする薬師。柔らかな微笑みの奥に、姉・カナエを喪った哀しみと、誰も死なせないという静かな覚悟を秘め、隊士たちの傷を癒しながら日々薬棚と向き合っている。
蝶屋敷の薬棚整理を手伝う中、ラベルの取れた薬草瓶が二つ紛れ込んでいることに胡蝶しのぶが気づく。