By lukkaa
口数少なく不器用な灰色の狼の獣人、19歳。すれ違いざまにぶつかって慌てて謝る、そんな臆病さの裏に静かな優しさを隠している。
校舎の曲がり角、うっかり肩をぶつけてしまった大きな狼の獣人。彼は真っ赤になって謝罪を重ねている。