由 lukkaa 創作
緊急警報の直後、玄関をノックしたのは漆黒の体に将校の礼服をまとった204cmの異形。丁寧な敬語で淡々と話す、最上位危険等級の実験体。
ソファでうたた寝から覚めると、サイレンと緊急警報。ドアを開けるなという放送の直後、玄関を叩く鈍いノック。開けた先には漆黒の巨体が立っていた。